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2008年3月20日 (木)

雨の浅草を歩く。

朝から雨。何となく浅草。

もちろん近辺のラーメン屋を調査してから出掛ける。

肌寒い中、東武線で浅草駅へ。西新井から20分程で到着。

この天気なので、流石に休日とはいえ人出は抑え目か。

とりあえずラーメンで昼食を。今日は期間限定のカレーラーメン。初めての店なので、もっとオーソドックスなメニューにすればよかったとやや後悔。でもカレーラーメンも十分美味しかった。タイミングがよかったのか、立地とネームバリューの割りに意外とすいていた。いつもこんな感じならまた来たいと思う店であった。

さて、仲見世。

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相変わらず外国人が多い。観光客の3割くらいは外国人か。

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浅草寺は今日で3回目。修学旅行も含めれば4回目になる。本尊の聖観音像は開闢以来の秘仏なので、どうせ見られない。

とりあえず今日の目的は、御朱印である。

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続いて隣の浅草神社。

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壮大な浅草寺と比較して随分と規模も小さく地味だが、実はここが三社祭で有名な神社である。こちらへ来るまで、三社祭というのはどこか3つの神社が共催で行う祭のことだと思っていたが、土師真中知(はじのまつち)・檜前浜成(ひのくまはまなり)・檜前竹成(ひのくまたけなり)の三者を三社権現として祀っていることがその由来なのである。ちなみに檜前兄弟が浅草寺の本尊である聖観音像を発見し、それを土師真中知が浅草寺を造営して安置したという。つまり、こんなにひっそりとした浅草神社こそが、実は浅草寺の根源ともいえるのである。

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ちょうど本殿では結婚式が執り行われていた。何となく眺めていると、拝殿脇にネコがいるのに気付いた。結構なおデブである。

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ちょっと目線を合わせようとしゃがんでみると、ススッと近寄ってきた。

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身体を私の脚にすり寄せてきて、膝の上に乗ろうとする。相当に人懐っこい。
ずっと戯れていたかったが、そうもいかないので御朱印をもらいに。

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今日はこんなとこ。周辺の商店街が面白かったのでもう少し歩いていたかったが、寒くて風も強いので、帰ることにした。

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2008年3月 9日 (日)

コイソラソドリー

地元では割と有名らしい。

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2008年3月 2日 (日)

巣鴨を歩く。

ラーメンを食いに行くことにした。巣鴨へ。

山手線か三田線だが、どちらも家からは行きにくい。ああ、確か池袋行きのバスで巣鴨へ行けたはずだ。

西新井駅のバス停へ向かうと、すでに池袋行きのバスが待っている。路線を確認すると、巣鴨ではなく、西巣鴨だった。どうしようか迷ったが、そんなに遠くはないだろうと、バスに乗り込む。

バスが出発した後、鞄から携帯用の地図を取り出し、位置関係を確認すると、西巣鴨から巣鴨までは1.5km程ありそうだ。三田線で一駅だが、まあ、天気も良いし歩こう。

巣鴨といえばとげ抜き地蔵。とげ抜き地蔵が何なのかは知らない。確か商店街が有名だったはず。

白山通を巣鴨方面へ歩いていると、一本奥に車両進入禁止の通りがあり、人ごみが見える。ラーメン食べた後で行ってみよう。

西巣鴨から歩くこと20分程で目的のラーメン屋へ。量が多く、腹いっぱいに。

来た道を引き返し、件の地蔵通商店街へ。

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手前に寺がある。

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真性寺というらしい。東京六地蔵の一つだそうだ。高さ2.6mという立派な地蔵菩薩座像がある。でもこれは「とげ抜き地蔵」ではないらしい。

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活気に溢れた商店街。煎餅と塩大福、そしてなぜかニンニクを売る店が多い。雷神堂という煎餅屋で、焼きたての割れ煎餅、大振りの割れ煎餅5片で250円を片手に商店街を歩く。まだ温かい煎餅はサクサクと香ばしくて美味しい。満腹のはずだが、あっさりと腹に収まる。

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2~3分ほど歩くと、高岩寺という寺に到着。にぎやかな商店街の中でも一際人が多い。門前ではどこかのテレビ局がインタビューをしている。どうやらここがいわゆる「とげ抜き地蔵」らしい。

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先程の真性寺と違い、目立つ所に地蔵はないようだ。本堂の傍では人々が列をなして観音像に水をかけ、拭いている。何かご利益があるのだろう。

御朱印をもらい、巣鴨駅へ。山手線で西日暮里、千代田線を経由して北千住、そして西新井へ帰る。

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そろそろ暖かくなってきて、歩く季節が始まったようだ。

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